皆様こんにちは。
Mistの特徴の1つがAPIで様々な情報を取得できる点になります。でも、「どのAPIエンドポイントを使えば欲しい情報が得られるのだろう?」と思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
Mistダッシュボード上で表示される情報が、どのAPIエンドポイントを使用しているか、そのAPIエンドポイントでどういった情報を取得できるのか、を簡単に調べることができるツールがあります。
それがブラウザの拡張機能の「Mist Extension」です💡
本日はWindows PCでChromeにMist Extensionをインストールする手順をご紹介します。
Mist Extensionが使用できる環境
Mist Extensionは以下のGitHubページで公開しています。
サポートしているブラウザはこちらです。
- Firefox
- Chrome
- ChromiumベースのWebブラウザ
Mistクラウド、ジュニパークラウドをサポートしています。
Mistクラウド
- Global 01 (manage.mist.com)
- Global 02 (manage.gc1.mist.com)
- Global 03 (manage.ac2.mist.com)
- Global 04 (manage.gc2.mist.com)
- EMEA 01 (manage.eu.mist.com)
- EMEA 02 (manage.gc3.mist.com)
- EMEA 03 (manage.ac6.mist.com)
- APAC 01 (manage.ac5.mist.com)
- US GOV Cloud (manage.us.mist-federal.com)
ジュニパークラウド
- DC (dc.ai.juniper.net)
- JSI (jsi.ai.juniper.net)
- Routing (routing.ai.juniper.net)
Mist ExtensionのChromeへのインストール手順
①こちらのページから最新版のZipファイル「mist_extension-X.Y.Z.zip」をダウンロードします。
2024年12月現在だと4.2.4が最新です。
②ダウンロード後、Zipファイルを解凍します。
③Chromeで「拡張機能」→「拡張機能を管理」を開きます。
④表示されたページの右端にある「デベロッパーモード」をチェックし、左側の「パッケージ化されていない拡張機能を読み込む」をクリックします。
⑤拡張機能が入っているフォルダを選択することになるので、先ほど解凍したフォルダ「mist_extension-4.2.4」を選択します。
⑥無事、Mist Extensionが追加されました。使い勝手が良いように、ブラウザのツールバーに固定するには、詳細をクリックし、「ツールバーに固定する」を有効にします。
するとツールバーに「M」のアイコンが現れます!
本日はここまで。
明日は実際にMist Extensionを活用してみます。