Microsoft TeamsでMarvisアプリが利用できるようになりました。Teamsのデスクトップ、Webクライアント、または、スマホのTeamsアプリから直接Marvisに簡単にアクセスできます。Mist Cloudにログインすることなく、デバイスの検索、詳細の表示、ネットワークのトラブルシューティング、ドキュメントの検索ができます。
管理者がチーム環境でアプリを許可している場合にのみ、Marvisアプリをインストールして使用
できます。管理者はアクセス許可ポリシーを使用してアプリを利用できるようにする必要があり
ます。(Enable or Integrate the Marvis App in Microsoft Teams)
本記事では、TeamsへのMarvisアプリの追加方法と設定方法についてご紹介します。
TeamsにMarvisアプリを追加します
Teamsのアプリで、Marvisなどで検索し追加をクリックします。
インストールが成功すると以下のような画面が表示されます
Marvis Credentialsの設定
初回接続時、以下のような画面が表示されます。
Mist Cloudに接続するための設定をそれぞれ確認します。
Cloud
ログイン画面の上部に表示されているService Typeを確認します。Service TypeはGlobal 01~04、
Europe 01があります。(現在アカウントはデフォルトでGlobal 03で作成されます)
この例ではGlobal 03なので、Global 03を選択します。
または、サインインしているMist CloudのURLからもService Typeを確認できます。
Org ID
各Organizationには固有のOrg IDが割り当てられています。
[Organization] > [settings] より、Organization IDをクリックして、値をペーストします。
Org Token
Marvisアプリで使用するAPI Tokenを生成します。
[Organization] > [settings] > [API Token] > [Create Token] でTokenを生成します。
Name(任意)を入力、必要に応じてAccess Level(権限レベル)とSite Access(スコープ)を設定し、Generateをクリックします。
生成したAPI Tokenをコピーして、Org Tokenにペーストします。
API Tokenは生成時のみ確認できます。後から値を確認することはできません。
設定が完了したら、Connectをクリックします。
接続に成功すると、Connected to Org {organization name}のメッセージが表示されます。
設定は以上で、完了です。
デバイスの検索、詳細の表示、トラブルシューティング、ドキュメントの検索にご活用ください!
参考:
Marvis Conversational App for Microsoft Teams